マジバケ(ネタ)大辞典




*さ行*

サーディン(キャラクター)

イベンセ岩場でもらえる最初のマジックドール。最初のとはいえ素早さ+10のボーナスは使い勝手抜群。

シードル・レインボウ(キャラクター)

美属性。どこか冷めていて達観的。でも実際はまだまだ子供。母を失った過去がそうさせているのか。毒舌キャラで、口調はどこか皮肉めいている。セサミとのやりとりは彼の真骨頂。

シール(アイテム)

精霊を象ったシール。加護が得られるため、貼っておくとその魔法を覚えやすくなるだとか、魔法に強くなるだとか言われているが、迷信だとの噂もある。15枚貼ることができるが、貼るのもはがすのも面倒くさいのが難点。

ジェラ風穴(地名)

マサラティの南西方面にある氷の島にある洞窟。ウーズ熱の特効薬アイスシードが生えている。見ているだけで寒くなるダンジョンで、あまりの寒さに青カエルグミの動きも鈍い。ゲットするならここで。

シサバレイ(地名)

ガラムマサラ地下5階からご案内。闇に包まれたおどろおどろしいダンジョン。敵さんのレベル平均が実に160オーバー。生半可なレベルではたちうちできない場所だが、行けるプレイヤーも果てしなく限られているので心配無用。

シナモン(キャラクター)

マサラティ村の村長の娘。はみだしもののメースに好意を寄せており、彼が旅立った後を追って彼女も旅立つけなげさ。誘導してあげれば、クガンデ村でメースに再会できる。あんまり嬉しそうではないが。

死の回廊(地名)

モギナス魔窟へ続く道のりの通過地点。一面花畑だが、今まで乱獲したカエルグミの怨念が渦巻く場所。ここにいるドワーフはすっかり背景と同化しているので非常にわかりづらい。

死のプレーン(地名)

死んだ者が生まれ変わるために訪れるプレーン。要は死後の世界。そのおかげでこのプレーンには無機物しか住んでいない。一部除いて。魔物が強力なので屋外を出歩くのは命がけ。

しびれ(システム)

雷魔法なんかを受けると起こる状態異常。体がしびれて動けなくなる。マヒと混同すると命取り。

シャルドネ(キャラクター)

カベルネの兄貴。故人。ヴァニラの恋人だったが、彼女を追いかけて学校を飛び出した後彼女(エニグマ)の手で殺害されてしまう。しかし、彼女のいた城が見える場所に埋めてくれという心意気に感動。

ショコラ・クラックス(キャラクター)

石属性。クラスメイトの中では扱いが一番地味。エニグマドワーフに拉致られて連れ回されるが、状況を全く理解していないある意味最強の楽天家。石の魔法自体はなかなか使いやすいが、使い手が彼だからなぁ。

スーパーアフロ(アイテム)

マジバケ1イカす装備品。攻撃が10も上昇する優れもの。決して、装着した姿を想像してはいけません。

スラッシュ(キャラクター)

刃の精霊。カエルグミを持つような軟弱者とは話もしてくれない、硬派な精霊。カシスがいればちょろまかしてくれるが。

精霊(システム)

各属性を司る存在。人間は一生のうちで7匹まで仲良くなることができるとは、ブルーベリーのおばあちゃんのお言葉。仲良くなるためには貢物が必須。友情は物で買うものではないはずなのに・・・・・。

精霊コンボ(システム)

同属性の精霊が場にいると、魔法の攻撃力が倍加していく。7匹なら実に128倍。実際にはそこまで精霊を集められないし、そこまで呼び出すのも時間かかるし、そこまで威力を上げなくても大抵の敵は倒せるため、大半のプレイヤーは精霊2匹の4倍コンボくらいで満足する。無理はしないに限るし。

セサミ・アッシュポット(キャラクター)

虫属性。虫が大好きで追い掛け回していると他の事が目に入らなくなる。ゆえにさらわれたり悪口言われたりしてしまうのだが、本人は気づいているのやら。まだ子供なので大目に見てあげてほしい。


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