ネル・ゼルファー
加入時期A・C〜U この街にいても得るものは何も無い。早くシーハーツに向かうよ。(A/アーリグリフ) これ以上この町に留まるのは、あまり好ましくないね。 北のカルサア山道を通って、早いとこアリアスの村に行かないと。(A/カルサア) とりあえず、助けてくれたことに関しては礼を言っておくわ。けどね、これは戦争なんだよ。 個人よりも全体を優先しなきゃいけない時があるってことを忘れないで。(C−D/カルサア) やっぱり、タイネーブとファリンの2人のことが心配だね・・・。 人質である以上、あいつらも無茶なことはしないと思うけど・・・。(C/アーリグリフ) ここの家は、私達シーハーツが所有している隠れ家の一つなのさ。一応書類上では、 アーリグリフの住民であるルカ・ブライトっていう架空の人物の名義になってるんだ。(D/アーリグリフ) 余計なことでだいぶ時間をくっちまってるね。 すぐにでもシランドの街に向かわないと。(E−G/アリアス) さすが、アーリグリフ。情報の統制がキチンとされているね。 私達シーハーツが完全に悪者にされてるよ。いや、この場合は・・・。 さすがヴォックスと言うべきなんだろうけど。 でも、カルサア修練場と目と鼻の先にあるこの町で、 ここまで完璧な情報操作が出来るものなのかね? 責任は全て漆黒に押し付け、目撃者は全員行方不明。まるで、そう・・・。 全てがあの男の望んだ通りに進んでいるかのよう・・・。 はは、まさかね。もし、仮にそうだとしたら、あの男は味方であるハズの漆黒と、 自分達が守るべき対象である住民達の命でさえも、手ごまとして使ったことになる・・・。 いくらあの男でも、そこまではしないだろうさ。(E−H/カルサア1) 領内でこれだけ好き勝手にやられてるのに、ウォルターのヤツは風雷を動かそうともしやしない・・・。 あのタヌキ。いったい何を企んでいるんだかね。(E−H/カルサア2) さすがにこの私が街の中をウロウロするのはちょっとばかりマズイんだよ。 こう見えても、結構顔は売れてるからね。 その点、あんた達なら、まだ大丈夫だと思うけどさ・・・。(E−H/アーリグリフ) 万が一のこともある。うてるだけの手はうっておいた方がいいだろうね。(G/ペターニ) アンタと一緒に居ると、何もかも予定通りに行きやしない。まったく・・・困ったモンだね。(H/アリアス) あのアミーナって娘のことは部下に任せておいてある。 安心しな。きっと元気になるだろうさ。(H/ペターニ) どうやら疾風のヴォックスと漆黒のアルベルの2人が共に王城を空けてるらしい。 どういう事だかね? 犬猿の仲のあの2人が共闘をするとはとても思えないんだが・・・。(J/アーリグリフ) ベクレル鉱山へは、この町の北門から向かうことが出来る。一休みしたら行くよ。(J/カルサア) ベクレル鉱山に向かうのなら、この村の北西の門から行くのが妥当だね。 一度カルサアの町まで行って、北上するってテもあるけど、 奴等の領地を通るってのはあんまり現実的じゃないからね。(J/アリアス) アリアスの村の方での採掘の準備はもう終わってる。 怪我の完治したタイネーブとファリンの2人も私達に合流するって話だよ。(J/ペターニ) もう用は無いのかい? だったら、さっさとベクレル鉱山に向かうよ。(J/シランド) サンダーアローに関してはエレナ博士に任せるとして、今度は、それをどう使うかの軍議を行わないとね。 悪いけどあんた達にもシランド城まで付き合ってもらうよ。(K/ペターニ) 手に入れた銅の組み込みと、サンダーアローの再調整・・・。 技術的なコトは専門家に任せるしかないってコトは分かってるんだけど、やっぱり気になるね。 エレナ博士が上手くやってくれればいいんだけど・・・。(K/アリアス1) 女王陛下への報告と、本格的な戦争を行う為の軍議を行わないとね。 悪いけど、あんた達にもシランドまで付き合ってもらうよ。(K/アリアス2) アーリグリフ軍は本格的にアリアスの占領に向けて動き出すみたいだね。 こうなったら、もう、一刻の猶予も許されない。早くシランドの街に向かうよ。(K/カルサア) 次の戦いでヴォックスのヤツは本気で仕掛けてくるつもりのようだね。 今までのような、地盤固めの為の小競り合いなんかじゃない・・・。 急いでシランド城まで戻らないと。(K/アーリグリフ) ヴォックスが直接指揮をしているせいか、今回は予想以上にアーリグリフの動きが早い。 例のサンダーアローが完成するまでの間、 あいつらからの攻勢に耐えられるかが勝負の分かれ目だね。(L/シランド) サンダーアローが完成するまでは適当に受け流し、その後に反撃。そんなに絶望的な作戦でもないさ。 新型の完成までにどれだけの時間がかかるかと、 疾風のヤツラの動きをどれだけ封じれるかがカギだね。(L/ペターニ) 悪いね。ホント、ここまでアンタ達を巻き込むつもりじゃなかったんだけどさ。(L/アリアス) 事実を知って、あんたの事を責める者が出てくるかも知れないが気にすることはないよ。 元々、私達の勝手な都合で、強制的にこっちに協力させたんだ。あんたに罪は無いさ。(M/シランド) 聖殿カナンへ行くには、シランド城の大聖堂にある封印洞を抜けて行くのが一番早いよ。 あそこにある隠し通路の存在は聖王国シーハーツの秘中の秘。 王族の一部と最高位の神官にしか伝えられていない代物なんだが、背に腹は代えられないからね。(M/ペターニ) 今はとにかく、状況を把握することが大切だよ。こんな時こそ落ち着かないとね。(M/アリアス) アーリグリフの方も、ずいぶんと混乱してるね。まあ、あんなのを突然見せ付けられたんだから、 当たり前と言えば当たり前なんだけどさ・・・。(M/カルサア) 確かにアーリグリフ13世は希代の名君ではあったんだろうね。 あいつに追放された嘗ての権力者達と、この街の住民の反応とを見ていれば、その事がよく分かるよ。 けど・・・。 だからといって、自らの野望の為に罪の無い他の人々を犠牲にして良いわけが無いんだ。(M/アーリグリフ) 私の方の準備は整ってるけど、そっちはもう終わったのかい? 今回の任務はアーリグリフのヤツラが指定した場所までの陛下の護衛だ。 いくら私でも慎重になるさ・・・。(N/シランド) 陛下の護衛は私がするからさ、あんた達はモーゼルの古代遺跡へ行く為の準備の方を頼むよ。 悪いね。(N/ペターニ) アーリグリフにいる部下からの報告によると、アーリグリフ13世とカルサア伯のウォルターの2人は 本当に北に向かったようだね。 だからって、今回の会談がワナじゃないって決まったわけじゃないけどさ・・・。 まぁ、信じてみるだけの価値はあるのかも知れないね。(N/アリアス) 目立つ行動は厳禁だよ。陛下とは違って、兵士達の間に面が割れて無いからって、 あんたが奴等に手配されてるって事実には変わりが無いんだから。(N/カルサア) こんなトコまで陛下を連れて来て、いったい何の冗談だい!? この国のヤツラに見つからないうちに、さっさと戻るよ。(N/アーリグリフ) アーリグリフ王国の3軍の1つ。漆黒の団長、アルベル・ノックス。通称、歪のアルベル。 確かに実力の方は折り紙つきだよ。けど、アイツの守護星は焼けついた銀。 弱き者を切り捨て、強き者の血を求める破滅の力だ。 弱者の存在を否定し強者には牙をむく。 己の心の弱さ故に他者の接近を許せず、孤高に生きざるを得ない悲しい存在さ。(O−P/シランド) アルベルか。確かアイツの左手は、エアードラゴンに焼かれたって話だけど・・・。 それでもあえてヤツを使うのは、あの国王なりの温情のつもりなのか、 それとも他に意図があるのか・・・。難しいところだね。(O/ペターニ) とにかく急がないとね。上にいる星の船のヤツラが 次また何時動き出すかは、分からないんだからさ。(O−P/アリアス) 数百年に渡って生き延びた、侯爵級のエアードラゴン、クロセルか。 話の分かる相手だといいんだけどね。(P/ペターニ) とにかく今は時間が大切だ。この町に長居をしている余裕は無いよ。(O−P/カルサア) 共同して戦うことになった以上、私達はアーリグリフ王国が行った蛮行を許しはするよ。 けどね・・・。私達聖王国シーハーツに住む人々は、彼等がしたことを忘れはしない。 例えこの先、何があったとしてもね。(P/アーリグリフ) どうした、落ち着かないのかい? 実は、私もなんだ・・・。 けど、今更ジタバタしても始まらないだろ。やれるだけのことをやるだけさ。(Q/シランド1) あいつらが本格的に攻めてくる前に、サンダーアローの改造が終わればいいんだけどね。 万一の時には、謁見の間の奥にある庭園に直接集まって。(Q/シランド2) 世の中ってヤツは、本当に広いね。 奇妙って言うか、不思議って言うか、とにかくヘンな場所だよ。私にとって、この町はさ。(R/レコダ1) 私にとっては、あんた達の世界も大概だったけど・・・。 このFD空間も、それに負けず劣らず・・・ってな感じだよ。 本当に世の中には、色んな世界があるモンなんだね。(R/レコダ2) 何だか、ずいぶんと久しぶりに戻って来たような気がするよ。 私がこんなに感傷的だったなんて気が付かなかったな・・・。(S/シランド) 一応確かめてみたんだが、配備されている部下に物資に合言葉。みんな同じだ。 やっぱり、ここが私達の知っているペターニで間違い無いみたいだね。(S/ペターニ) 世界を知れば知るほど、旅をすればするほど、 これまで私達の見ていた世界が如何に小さなものだったのかを思い知らされるよ。(S/アリアス) 世界はあんなに広いってのに、私達は、この小さな星の小さな大陸の上で争って・・・。 本当に恥ずかしい話だね。(S/カルサア) まさかこの私が、堂々とアーリグリフの街並みを歩く日が来るなんてね。(S/アーリグリフ) しかし・・・。よく分からない不思議なセンスの町だよ、本当に。 神様の世界・・・。天国ってトコが、実はこんなだなんて皆が知ったら、 世の中は悪人で溢れ返ってしまうかも知れないね。(S/レコダ) まさか聖殿カナンへの道程を忘れたわけじゃないだろう? あそこには大聖堂の通路から地下の封印洞を通って行くのが一番早いよ。(T/シランド) そろそろ行こうか・・・。私達のこの星を救う為に、 あんた達の世界を取り戻す為にね。(T−U/ペターニ) 仕事をほっぽり出して、クレアには迷惑をかけてるからね。 全てが終わったら、何らかの形で返してやらないと・・・。(T−U/アリアス) 夜空に見える星々をも含んだこの世の危機か・・・。 何だかどんどんとスケールが大きくなっていくね。(T−U/カルサア) この痩せた地に、これだけの国を作るのには、どれだけの努力が必要だったか・・・。 その先人達の苦労の結晶を、そう簡単に無にするわけにもいかないか。(T−U/アーリグリフ) 私たちの相手が例え本物の神様だったとしても、過ちは正すさ。 アペリス神という存在は、長い年月をかけてシーハーツの民の理念によって 形作られたもの。既に大本の存在とは別物と言っても過言じゃないんだ。(T−U/レコダ1) 神なんて存在が、ただ単に強い力を持つだけのモノであるのなら、 誰も信奉なんてしやしない。神という名が掲げている その理想にこそ意味があるのさ。そういうものだろ?(T−U/レコダ2) ここでやってるこすぷれってのは、要は潜入用の変装みたいなモンなんだろ? そんなことをして、何が嬉しいんだか・・・。FD人の感覚は本当にわからないな。(T−U/ジェミティ) しかしまさか、本物の神様に歯向かうことになるとはね・・・。 そうなると、差し詰め私達は、邪悪なる悪魔の化身って事にでもなるのかい?(U/シランド)