マリア・トレイター
加入時期M〜U 過去に自由に行けるタイムゲートに銀河系全体に技術革命を起こした クリエイションエネルギー・・・。 確かにオーパーツと呼ばれるものの中には、 歴史を変えるような力を持っているものも少なくはないわ。 けど、それはあくまで、そういった力を持った物が オーパーツとして語り継がれた結果によるものよ。 実際に銀河系全体で新たに発見されている物質の総数から見ると、 セフィラってのがオーパーツである確率は決して高くはない。 ただ、その可能性があるってだけ・・・。 連邦領内に無理に侵攻した事といい、今回の件といい、 バンデーンのヤツラは何をそんなに焦っているのかしら?(M/シランド) こちらの戦力が読めないから、バンデーンのヤツラも慎重になってるみたいね。 ちょうどいいわ。もうしばらく勘違いしていて貰いましょう。(M/ペターニ1) 予想通り、私とフェイトが自分達の力を使いこなせていない事を アイツ等は知らないみたいね。ラッキーだったわ。 残っている3隻の戦闘艦全部を使って力任せに仕掛けてこられたら、 さすがにマズかったからね。(M/ペターニ2) バンデーンの戦闘艦は、あなたを追ってこの星にやってきた。 少なくとも、その責任はとらないとね。(M/アリアス) バンデーンの戦闘艦をどうにかしないとこの星からの脱出さえままならないわ。 本当なら、こんな所で時間を潰しているヒマなんてないのに・・・。(M/カルサア) ここがアーリグリフ・・・。この文明レベルじゃ、 この国に期待するのは酷なようね。(M/アーリグリフ) 例えどんなに成功率が低くとも打てるだけの手は打っておく。 それが生き延びる秘訣よ。(N/シランド) どんな理由があっても、私達の存在がこの星に迷惑をかけていることには変わりないわ。 私達が、これ以上この世界を混乱させることは許されない。 だから女王陛下の命だけは、何としても守らないとね。(N/ペターニ1) 別に私自身やクォークには、バンデーンに恨みなんか無いんだけど、 自分のことを捕まえて、あわよくば利用しようなんて考えてる輩に対してまで、 寛大な心でいてあげる気にはなれないわね。(N/ペターニ2) ここまで来たってことは、偶然とか間違いとかじゃないんでしょ。 何らかの意図があるの? それとも、何か企んでるの?(N/カルサア) いくら頑張ってみたところで、この星とバンデーンとの 文明レベルの差はどうしようも無いわ。 私達に出来る事は、例の兵器を使っての最初の奇襲を成功させて、 ディプロが私達を収容するだけの時間を稼ぐこと。 ただそれだけよ。(N/アーリグリフ) 時間がたって、ずいぶんと落ち着いたみたいね。 あなた、私と初めて会った時なんて、 もう、死にそうな顔をしてたのよ。(N−O/アリアス1) 落ち込んでいたって何にもならないわ。 あなたが、この星の為に出来ることを考えるのね。(N−O/アリアス2) さっきサンダーアローとやらのデータを見せて貰ったんだけど、まぁ上出来ね。 勿論、戦闘艦のシールドを突破することは出来ないけど、 非展開の時に直撃させれば一応ダメージは与えられるわ。 幾ら何でもアレなら無視されることは無いでしょ。 十分オトリになるわ。(O−P/シランド) 険しい山道を行くんだったら、現地人の案内人は確かに必要ね。 まずはとにかく、そのアルベルって人物に会いに行きましょう。(O/ペターニ1) そんなにアルベルって人間には問題があるの? 仮にも一国の国王が指定した人間なんだから、 断ったりしたら非礼にあたるわよ。(O/ペターニ2) 銀河連邦やアールディオン帝国は元より、今回の件でバンデーンも・・・。 これで私達クォークは、この銀河系にあるほぼ全ての勢力を敵に回したわね。 クラウストロ人や、その他の中立勢力の持っている力なんて これらの3つの勢力に比べたら、ほんとに微々たるものよ。 さすがにココまで来ると、クラウストロ政府も黙ってはいないでしょうね。 もう私達には、帰るべき場所なんてものは無いのかもね・・・。 でもね。例え帰る場所が無くなっても、自分達が今居るべき場所を作り上げることは出来る。 だったら、自分の手で今を繋げて、未来への道を切り開いていけばいいのよ。(O−P/カルサア) ドラゴン如きに遅れを取るようじゃ、バンデーンの戦闘艦とは戦えないわよ。(P/ペターニ) ドラゴンキングにマスタードラゴン、惑星エクスペルの双頭龍。 そしてミッドガルドのブラッドヴェイン・・・。 確かにドラゴンと呼ばれる種族の中には信じられないほどの力を持っているものも少なく無いわ。 広い銀河系の中には、戦闘艦に匹敵するほどの 力を持っているのも何種類かいるみたいだけど・・・。 だからって、この星のドラゴンにそれを期待するのは酷な話よね。(P/アリアス) いくら頑張ってみたところで、この星とバンデーンとの文明レベルの差はどうしようもないわ。 私達に出来る事は、例の兵器を使っての最初の奇襲を成功させて、 ディプロが私達を収容するだけの時間を稼ぐこと。ただそれだけよ。(P/アーリグリフ) あら、フェイト。最後の神頼み? まぁ、気持ちは分かるけどね。 私だって、ここの神様達が今回の作戦を100%成功させてくれるっていうなら、 すぐにでも宗旨変えしたい気分よ。(Q/シランド) どうやらこの世界では、働くということそのものが 一部の特権階級のみに許された特別な行為らしいわね。 だから、他の者は皆、こんな風に毎日を遊んで暮らしている。 一見して幸福そうに見えるけど、実際にはどうなんだかね・・・・。(R/レコダ1) この町の住人からは活力が感じられないわ。毎日を、ただただ消費していくだけ。 こんなので本当に生きてるって言えるの?(R/レコダ2) そういえば、私が以前に目を通した学説の中に、 『優れた紋章技術を持つ惑星の文明は、行使する際に対価を必要としない紋章術の そのあまりの便利さによって科学文明そのものが軽視されてしまい、 技術の発展が阻害され、全体的な文明レベルの上昇は 停滞する傾向がある。 エルネスト・レヴィード』 っていうのがあったんだけど・・・。 施術の正体が地球で言うところの紋章術のことだとすると、案外それも当たってるのかもね。 地球にしろアールディオン帝国にしろ、 今の銀河系の中心になってる文明はほとんどといっていいほど 機械文明を主軸にして進化して来た訳だし。(S/シランド) ここに私達がこうしている以上、 ラインゴッド博士達のしていた研究は正しかったわけよね。 でも、私は・・・。ゴメン、少し考えさせて。 心の中を整理する時間が欲しいの。(S/ペターニ) この惑星は、まだ無事なみたいね。この星の人達の為にも、 早くエクスキューショナーを何とかしないと・・・。 こんな星にあいつらが集団でやってきたら、一溜まりも無いでしょうからね。(S/アリアス) 母から出生の秘密を知らされて以来、 私はずっとラインゴッド博士達のことを憎んできたわ。 例えどんな理由があったからって、 私の体をまるでオモチャのように扱ったあの人達を許すことは出来なかった・・・。 けど、何のことは無い。 この世界そのものが、全てオモチャとして作り上げられたものだったのよね。 まったく、タチの悪い冗談だわ。(S/カルサア) 雪は冷たい・・・。あまりにも当たり前すぎて、気付かなかったわ。 私には、人として大切なものがまだ残されている。 ただの兵器なんかじゃない・・・。(S/アーリグリフ) 一定の水準以上の生活を保護して、与える情報を制限する。 これじゃあ、たとえ住民の一部に不満を持つ者が出たとしても それは大きな流れには成り得ないわ。 必要以上の搾取は出来ないけれども、己の地位を脅かす者も出てこない。 巧妙なやり方ね。(S/レコダ1) 実際に住んでいる住民達にとって不満が無い以上、この世界の状態は、 ある意味では最も理想的な支配体制ということになるんでしょうね。(S/レコダ2) ここの女王様が話の分かる人で助かったわね。 ヘタにゴネるようだったら、強硬手段を取らざるを得なかったわけだし。(T/シランド) 進化したコンピュータ・・・。最新鋭のアンドロイドの創造者への反逆・・・。 ずいぶんと使い古された話だけど、まさか自分達がそれを実行することになるなんてね。 悪い冗談だわ!(T−U/ペターニ) バンデーン艦の攻撃によって私とあなたが偶々出会うことになったこの星で、 銀河系の命運を賭けた戦いを行うことになるなんて・・・。 何だか、運命のようなものを感じるわね。(T−U/アリアス) 私達の住んでいる、この世界そのものがFD人達の手によって作り上げられた 虚構の世界だった。けどね・・・。それでも私は生きている。 自分の意志で考え、動いているわ。 この心は決して、彼等によって作られたものじゃない。 だからこそ私は、この私達の心さえも思いのままにしようとした、 あの男を許す訳にはいかないのよ。(T−U/カルサア) 全てが終わったら、コレの責任をどうにかして取らなきゃいけないんでしょうけど・・・。 結構、手間がかかりそうよね。頭が痛いわ。(T−U/アーリグリフ) この世界の一番の問題点は、住民達の間に己が支配されているという意識が カケラもないことね。これじゃあ、開放することなんて誰にも出来やしない。 それにそもそも民衆は、そんなことを望んですらいないでしょうしね。(T−U/レコダ1) 私達には、余計なおせっかいをやいている余裕もヒマも無いのよ。 それにそもそも自立なんてものは自分達の力で勝ち取るもの。 他人によってすんなりと与えられた開放なんて、 何の意味も有りはしないわ。(T−U/レコダ2) 所詮、私達はヤツラによって作り出されたデータ。 丸っきり同じ物を作り出すのはそんなに難しい話ではない・・・。 ってことなんでしょうね。(T−U/ジェミティ1) 私達の世界の基本となるデータを作り出したFD人達にとってみれば、 私達の世界と丸っきり同じモノを作り出すのは、そんなに難しい話じゃないわ。 むしろ、何処かしら違うモノを作り出す方がより難しい位なんでしょうね。 もしかしたら、この世界を探せば私や貴方、クリフなんかの そっくりさんも見つかるかも知れないわよ。(T−U/ジェミティ2) それじゃあ、ルシファーの居場所も分かったことだし、 自分の殻に引きこもってるバカな神様を引っ叩きに行きましょうか。(U/シランド)